寄せ植えに取り組む
美山支店女性部は12月20日から22日までの3日間、公民館やコミュニティセンターなど7会場で寄せ植え教室を開きました。
同教室には、部員合わせて115人が参加。花材は迎春にふさわしく黒松、魚柳梅、しま笹、ガーデンシクラメン、南天などで、それぞれ個性のある見事な寄せ植えを完成させました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 12月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | ||
美山支店女性部は12月20日から22日までの3日間、公民館やコミュニティセンターなど7会場で寄せ植え教室を開きました。
同教室には、部員合わせて115人が参加。花材は迎春にふさわしく黒松、魚柳梅、しま笹、ガーデンシクラメン、南天などで、それぞれ個性のある見事な寄せ植えを完成させました。
福知山支店女性部は12月2日、37人が参加し芦田と志子さんを講師に「簡単キムチ作り」を行いました。
刻んで軽く塩をした白菜をしっかり水切りし、特製のキムチタレで漬け込みます。
冬場は家庭でたくさん白菜が収穫できるので、キムチをはじめ、これからも手作りで安全・安心な食品を食卓に届けていきます。
(写真)キムチ作りに取り組む参加者
間人支店生産課職員と女性部役員は11月16日、道の駅・てんきてんき丹後で開かれた「丹後町てんきてんき産業まつり」に参加し、地元で取れた新鮮な野菜や松茸ご飯などの販売を行いました。
この日販売した松茸ご飯は、特Aの評価を受けた丹後米を使って女性部役員が早朝より炊き上げたもので、販売して間もなく完売となりました。
メーン会場では、抽選大会やカニ汁の無料提供、大声出し大会などの催しも行われ、多くの来場者でにぎわいました。
(写真)松茸ご飯を販売する間人支店職員と女性部長(右)
農業の高齢化が進み生産者が減少する中、日吉町では新規就農者が特産物であるかぶらの栽培に取り組まれています。
出荷は10月中旬から2月下旬頃までと、収穫も洗浄も特に寒い中での作業となりますが、ご夫婦が収穫し、JA共同洗浄場で出荷作業に励まれる様子は仲むつまじくとても温かで、寒さを吹き飛ばしていました。
日吉町のかぶらはキメが細かくほんのり甘いことから消費者の評価が高く、毎年、主に京都西利漬物に出荷されています。
(写真)出荷作業に励む松田さんご夫婦(上)と斉藤さんご夫婦(下)
平成20年産米食味ランキング
日本穀物検定協会が毎年、公表している全国の米の食味ランキングで、丹後産コシヒカリが2年連続、最高ランクの「特A」に選ばれました。「特A」の評価を得たのは平成元年、2年、4年、15年、16年、19年、20年の7回目。
同ランキングは、炊飯した白米を専門パネラーが実際に試食して味や香り、粘りなどを6段階評価するもので、平成20年産米は127 の産地銘柄が寄せられました。
最高ランクの「特A」は全国で21銘柄、西日本で「特A」に選ばれたコシヒカリは京都だけでした。続く「A」は44、「A’」は62で、「B」「B’」は前年度に続いてゼロでした。
丹後産コシヒカリが2年連続「特A」の評価を受けた陰には、農家の努力はもとより、JAと丹後地域2市2町(京丹後市、宮津市、与謝野町、伊根町)などで組織する「丹後米改良協会」の広報、技術改善、流通対策などの地道な活動があります。
同協会の岡田實郎会長(当JA副理事長)は、「これまでにない3年連続、その後も4年、5年と特Aを維持し、産地としての認知度を確固たるものにしたい」と話します。
野田川支店女性部は2月24日、同支店で部員の伊達麗子さんを講師にパッチワーク教室を開きました。
昨年11月から活動を始めた教室で、3回目となる今回は部員23人がポーチ作りに挑戦しました。
参加者は布の組み合わせにおしゃべりも弾み、みんなで教え合いながらの楽しい教室となりました。次回はポーチの完成を目指します。
(写真)布を組み合わせてパッチワークを楽しむ女性部員
黒大豆部会求評会
和知支店黒大豆部会の求評会が2月24日、同支店で開かれました。部会員が丹精して栽培した黒大豆77点が出品され、南丹農業改良普及センター、京丹波町役場、JA京都中央会、JA京都営農部の職員によって色、艶、粒ぞろいなどを審査。JA京都理事長賞として最優秀賞1点、優秀賞4点の計5点を選びました。
入賞者は次のとおり(敬称略)▼最優秀賞=片山守(中)▼優秀賞=牛ヶ尾勤(中)、大田藤雄(大迫)、片山隆雄(出野)、野間晴夫(坂原)
(写真)黒大豆求評会で色、艶、粒ぞろいなどをチェックする審査員
久美浜町砂丘特産研究会が生産するかんしょが出荷の大詰めを迎えています。出荷のピークは12月から2月頃まで。現在は週に3トンが出荷されています。
かんしょは貯蔵性が良く、時間を置くほどに甘みが増すという特性があります。また、寒さに弱いため、秋に掘り起こした後は、いったん貯蔵庫で寝かせ、冬から春にかけて出荷されます。
販売数量は55トンを予定しており、豊岡市場を中心に一部、京都市場へ4月頃まで出荷されます。
砂丘かんしょの特徴は、その形と鮮やかな色、上品な甘さとホクホクとした食感。購入を希望される方は、JA京都久美浜支店生産課(電話0772-84-0801)まで。
(写真)出荷へ向け箱詰めされた砂丘かんしょ
美山支店女性部桜美会は2月13日、部員の山内志げ子さんを講師に「家の光2月号」の記事を活用して「アンデミルミル」を使ったマフラー作りに取り組みました。また、22日にも宮島支部原班17人が同様の取り組みを行いました。
編み始めが難しく苦労しましたが、作業を続け輪の中にマフラーが編みあがってくると、会話も弾み嬉しそうでした。短時間で、毛糸の色によって雰囲気が異なる素敵なマフラーが仕上がりました。
(写真)家の光で紹介されていたアンデミルミルでマフラーを編む女性部員
篠農家組合
今春オープン予定のJA京都農畜産物直売所「たわわ朝霧」の地元・篠農家組合は2月21日、和歌山県内で店舗展開するJA農産物直売所への先進地視察を行いました。
同視察研修会には組合員28人が参加。JA紀の里の「めっけもん広場」と、JAみなべいなみの「ほんまもんふるさと産地直売所」の二か所を訪れました。参加者は、そのにぎわいに目を見張り、「たわわ朝霧」のオープンに期待を寄せていました。
(写真)和歌山県内JA農産物直売所への先進地視察に参加した皆さん
瑞穂支店女性部は2月20日、同支店で今年度最後の生活教室を開き、部員38人がシイタケの菌打ちに取り組むとともに、終了後は閉校式を開いて活動を締めくくりました。
シイタケの菌打ちは、講師に地元でシイタケ栽培に取り組む辻雅さんを迎え、菌打ちやほだ木の管理について指導を受けました。毎年参加している部員も多く、手際よく190本の原木に菌を打ち、一人5本ずつ持ち帰りました。
(写真)シイタケの菌打ちに取り組む女性部員
峰山支店女性部は2月18日、同支店で杉本香代子副部長を講師に、部員25人がエコクラフトで作るひな人形作りに取り組みました。
初めて手芸教室に参加する部員も多く、色とりどりのエコクラフトを使ったおひな様は「簡単そうに見えて難しい」と話す参加者もいましたが、3時間で全員完成することができました。
(写真:上)エコクラフトでひな人形作りに取り組む女性部員
(写真:下)出来上がったエコクラフトのひな人形
伊根支店女性部は2月17日、同支店でソーラーランタン作り教室を開きました。部員12人が参加し、ペットボトルとソーラーパネルを使って作品作りに取り組みました。
ソーラーランタンは、昼の間ソーラーパネルに蓄積された太陽の光が暗くなると点灯し、ほんのりとした光が切り絵とビー玉に注がれて美しい絵を映し出す仕組みになっています。
参加者は出来上がった作品を暗室に並べ、「きれいだね。どこに置こうか。節電にもなるね」と話しながら、光の美しさに見入っていました。
(写真:上)切り絵をする女性部員
(写真:下)出来上がったソーラーランタン
大宮支店女性部は2月17日、同支店で手芸教室を開き、峰山町在住の阪本昭栄さんを講師に和紙でひな人形作りに取り組みました。
最初は細かい作業で苦労していましたが、かわいい仕上がりに参加者は「家に帰ったらさっそく飾ろう」と満足していました。
(写真)和紙でひな人形作りに取り組む女性部員
京北支店女性部家庭菜園グループは2月16日、家庭菜園講習会で配布した種や苗から部員たちが育てた冬瓜・ごぼう・白菜などの野菜を使った料理講習を開きました。
講師には大興産業(株)の猪原大介さんと江口菜穂子さんを招き、参加した15人は、Aコープ酢を使って炊き込みずし・白菜の中華風即席漬け・鶏肉ウイングスティックの酢醤油煮・じゃがいもの色とり和え・とうがんとえびのスープの5品を作りました。
酢で骨付き肉や魚を煮たりゆでたりすると、骨の中のカルシウムが身や煮汁にしみ込んでカルシウムを摂取できる事も教わりました。
たくさんのメニューのように思いましたが約1時間で出来上がり、楽しく食事した後は、今後の活動の計画などを和やかな雰囲気の中で話し合いました。
(写真)育てた野菜を使って料理に取り組む女性部員
園部支店女性部と亀岡女性部レッツウォークは合同で2月13日と16日の2日間に分けて「京都御所参観& 京都新聞社見学ウォーク」を行い部員60人が二条駅から京都御苑、京都新聞社まで4キロのウォーキングを楽しみました。
京都御所は、明治元年まで皇居とされていた場所です。この日は梅の花もほころび始めており、辺りには良い香りが漂っていました。御苑内には、紫宸殿や清涼殿など現在でも古来の内裏の形態が保存されており、ガイドの説明を聞きながら見学しました。
京都新聞社では、編集局や印刷工場、自動梱包から発送までの業務を流れにそって見学し、終了後は集合写真入りの記念紙が進呈されました。
古都京都と新聞メディアを楽しんだウォーキングになりました。
(写真:上)御苑内を散策する女性部員
(写真:下)苑内の建物を見て歩く女性部員
京北支店女性部は2月15日、しいたけ・なめたけの菌打ちを行いました。部員48人が参加し、京北森林組合の佐竹兼輔さんからほだ木の選び方や穴のあけ方、管理の方法等の説明を受けた後、2〜3人のグループに分かれて菌打ちに取り組みました。
(写真)しいたけの菌打ちに取り組む女性部員
久美浜支店女性部は2月6日と14日の2回に分け、同支店の旧みそ醸造加工場で、生産課職員を講師にみそ作り教室を開きました。
教室には両日合わせて30人が参加。第1回目は、自宅で煮た自家栽培の黒大豆を加工しました。第2回目はJAの用意した材料を使い、青大豆に黒大豆を2割混ぜたものを支店で蒸して加工しました。
同女性部でのみそ作りは今年初めての取り組みで、部員から寄せられた「ぜひみそ作りがしたい」との声に応えて今回実現しました。
参加者は「熟成が待ち遠しいね」と言いながら、出来上がったみそをそれぞれ持ち帰りました。
(写真)樽にみそを詰める女性部員
弥栄支店女性部は2月13日、手芸教室を開き、部員23人が桃の節句に向けひな人形を作りました。
ひな人形は、箪笥の中に眠っている自分のお気に入りの着物や、親から譲り受けた思い出の着物の端切れ等を貝殻に貼り付けて作ります。貝殻が足りず色紙にちりめんを貼り付ける人や、そのまま貝を合わせて人形を作る人などいろいろでしたが、とても可愛らしい女びなと男びなが出来上がりました。
参加者は「着物の柄だけでなく重ね襟をたくさん貼り付ければ豪華な衣装になるわ」「大好きな振袖の布でひな人形を作ることが出来てとてもうれしい」など、出来上がったひな人形に満足そうな顔をしていました。
(写真:上)ちりめんと貝殻でひな人形を作る女性部員
(写真:下)完成したひな人形
振り込め詐欺被害撲滅キャンペーン
伊根支店は2月13日、昨年の秋に引き続き宮津警察署、伊根町と協力し支店窓口とATM前で防犯チラシとチョコレートを配布し、振り込め詐欺被害防止を訴えました。この日は、年金の支給日ということもあり、より多くの方に理解を得ることが出来ました。
京都府下での振り込め詐欺被害額はついに3億円を突破し、警察は非常事態宣言を出し、不審な振り込みの要求には応じないよう呼び掛けています。最近では不況に乗じた融資保証金詐欺や、定額給付金を口実に金をだまし取る手口が横行し、またエクスパック(簡易郵便小包)を使ってコンビ二や郵便ポストから現金を送金させる手口も急増しており、注意が必要です。
JA京都は今後も、振り込め詐欺撲滅へ向けて最大限に取り組んでいきます。
(写真)来店客にチラシを配布し注意を呼びかける職員
14 queries. 0.104 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress