2008年6月23日(月曜日)

家の光を参考に「マイ箸袋」を制作

窓口に展示し記事活用をPR

 

 園部支店女性部役員の森知子さんと谷口まゆみさんが、家の光5月号に掲載されていた「ハンカチで作るマイ箸袋」の記事を参考に作品を制作。出来上がった力作を園部支店窓口に展示し、家の光の記事活用をPRしています。
 2人は「楽しく簡単に作ることができ、環境問題を考えるきっかけにもなるので、ぜひ皆さんにも作ってほしい」と話していました。

 

(写真)ハンカチを利用して制作された箸袋


2008年5月28日(水曜日)

近畿農政局長賞に山本則次さん

京都府春季花き品評会

 

 第38回花と緑の市民フェア「京都府春季花き品評会」(4月20日から22日まで、京都市左京区のみやこめっせで開催)で、JA京都花き部会亀岡支部の山本則次さん(バーベナ)が近畿農政局長賞、長尾政弥さん(ベゴニア)が京都府知事賞、八田良象さん(ルピナス)が京都市会議長賞に輝きました。その入賞者表彰式が5月28日、京都市花き総合流通センターで行われました。
 JA京都花き部会では、部会活動を通じて生産技術の向上を図るとともに、京都府民に向けた消費の啓発を目的に、京都府花き生産組合連合会が主催する春と秋の品評会に多くの切り花や苗物類を出品しています。

 

(写真)左から京都府知事賞の長尾さん、近畿農政局長賞の山本さん、京都市会議長賞の八田さん


2008年5月27日(火曜日)

家庭菜園や花づくりの楽しさを学ぶ

各支店の女性部は4月から5月にかけて家庭菜園講習会を開催し、ヒョウタンやマクワウリ、フルティカや枝豆などの栽培について営農指導員から学びました。

 

[網野支店女性部]
 網野支店女性部は5月27日、4月の家庭菜園教室で学び、栽培している大玉スイカの現地栽培研修会を開催。部員らは、同支店の片西直二生産課長と一緒に各ほ場を巡回し、生育状況を確認し合いました。
 今回の研修会は、「スイカ作りは初めて。一度、生育具合を見てほしい」という声が多く、こうした部員の要望に応えて開くことになりました。部員らは「現場での指導を受け、よく分かりました。立派なスイカができるのを楽しみにしています」と話していました。


家庭菜園や花づくりの楽しさを学ぶ

各支店の女性部は4月から5月にかけて家庭菜園講習会を開催し、ヒョウタンやマクワウリ、フルティカや枝豆などの栽培について営農指導員から学びました。

 

[弥栄支店女性部]
 弥栄支店女性部は5月27日、家庭菜園講習会を開催。家の光5月号を参考に、同支店の梅田洋一営農指導係長から、プランターでのエダマメ栽培について学びました。
 この日は部員21人が参加。それぞれが持参したプランターに土入れをし、種まきは家に持ち帰って行うことに。「おいしいエダマメが早く出来ればいいのに」などと、収穫を楽しみにしていました。


20年度事業計画など審議

京野菜部会亀岡支部委員総会

 

 京野菜部会亀岡支部は5月27日、亀岡中部支店で委員総会を開催。平成19年度の事業報告や収支決算、平成20年度の事業計画などを審議しました。
 平成19年度は、温暖化の影響と思われる天候不順で農産物の生育にも影響を及ぼしましたが、生産者には天候を見計らってのこまめな肥培管理に努めていただき、生産量・販売金額ともに前年度を上回る成績を収めることが出来ました。
 また委員総会終了後は、京都青果合同株式会社京野菜部の猪阪久夫課長を講師に迎え、品目ごとの市場情勢についての講演を聴きました。

 

(写真)市場情勢について講演する京都青果合同株式会社の猪阪久夫課長


2008年5月25日(日曜日)

共同栽培のエンドウを出荷

家庭菜園グループ

 

 京北支店女性部「家庭菜園グループ」は5月25日、昨年の秋から共同栽培しているスナックエンドウの初出荷を行いました。
 この日はグループ員15人が参加。同JAの谷村正治営農指導係長の立ち会いで収穫、選別、箱詰め作業を行い、2キロ箱11ケースを出荷しました。

 

(写真)収穫したエンドウを選別する女性部員


生いちご八つ橋作り楽しむ

 丹後地区女性部は5月25日、「新緑の保津川下りと生いちご八つ橋作り」ツアーを実施。前日の雨で増水のため保津川下りが中止となり残念でしたが、嵯峨野散策や府立植物園をまわり新緑の自然を満喫しました。
 また、京都市右京区の八つ橋庵で京のおばんざいに舌つづみを打った後、生いちご八つ橋といちご大福作り体験を楽しみました。参加者らは「生地でいちごを包むのがきれいに出来なかったが、いいお土産ができました」と喜んでいました。

 

(写真)生いちご八つ橋といちご大福作りに挑戦する女性部員ら


家庭菜園や花づくりの楽しさを学ぶ

各支店の女性部は4月から5月にかけて家庭菜園講習会を開催し、ヒョウタンやマクワウリ、フルティカや枝豆などの栽培について営農指導員から学びました。

 

[京北支店女性部]
 京北支店女性部は5月25日、ガーデニングと家庭菜園教室を開催。同支店の谷村営農指導係長から、この日の参加記念で配布される野菜苗5種の育て方を教わるとともに、藤本隆志先生によるガーデニング教室ではバラやランタナを中心に、ペチュニア、金魚草、ナデシコ、ベゴニア、イソトマと7種類の花を植えていきました。

 

(写真)色とりどりの花を前に楽しむ部員(京北支店女性部)


2008年5月24日(土曜日)

カーネーション摘みを満喫

 和知支店女性部と福知山支店女性部は合同で5月24日、「淡路島カーネーションの摘み取り体験」ツアーを実施。農家が丹精して栽培されたハウス内一面に咲くカーネーションを、一人50本摘み取ってお土産として持ち帰りました。
 この企画は、昨年まで女性部合同行事として実施されてきましたが、今年は企画に組まれていないことに気付いた部員からの強い要望があり、和知・福知山の支店間交流の一つとして開催しました。
 この日は、朝からあいにくの雨模様でしたが、午前中は淡路島イングランドの丘の体験工房でアイスクリーム作りと試食をし、昼食後カーネーションの栽培農家を訪ねました。

 

(写真)カーネーション摘みを楽しむ部員


楽しく親子で農業体験

みのりっ子クラブ開講

 

子どもたちが作物の栽培を体験することによって農業や食について学んでもらう「みのりっ子クラブ」(JA京都園部支店女性部、園部支店、園部黒田支店共催)の開講式並びに第1回講座が5月24日、園部黒田支店などで開かれ、参加者らは野菜苗の植え付けや田植えなどを楽しみました。
 同クラブの開催は今年で3年目になり、サツマイモや大豆を栽培したり、米粉を使った菓子づくり、自分たちが栽培した大豆で豆腐づくりなどに取り組んできました。
 今年は、収穫したカボチャの料理やハロウィンの飾りづくり、小豆を栽培してもちつき大会のぜんざいに使用するなど、この日を含めて5回の講座を計画しています。
 この日は木村喜代子女性部長、東野博幸園部支店長のあいさつの後、原田徳久園部黒田支店次長の指導でカボチャやトウモロコシの苗を1本1本ていねいに植え、肥料と水を与えました。田植えでは、全員が裸足になって水田に足を踏み入れると同時に冷たさで悲鳴を上げていましたが、慣れると一生懸命にもち稲の苗を植え付けていました。
 作業終了後は、JAの職員から栽培についての話や、家の光のこども雑誌「ちゃぐりん」のサイエンスマジック、野菜当て超能力ゲームを楽しみ、女性部役員手作りのおにぎりと味噌汁に舌つづみしていました。

 

(写真)トウモロコシ苗を植え付ける子どもたち


希望の持てる政策実現を

畜産・酪農危機突破京都府生産者大会

 

 JAグループ京都主催の「畜産・酪農危機突破京都府生産者大会」が5月24日、南丹市八木町の氷室の郷で開かれ、飼料価格の高騰による畜産経営の窮状と、若い生産者が希望をもてる政策の実現を内外に強く訴えました。
 この日は府内全域、全畜種の生産者代表ら約250人が参加。JA京都中央会の中川泰宏会長が「すべての生産者の声を、京都から全国の消費者の皆さんに訴え、理解を求める大会にしよう」とあいさつを述べた後、同中央会・十川洋美専務から情勢報告が行われました。また、JA京都酪農部会の谷啓司部会長、同女性部の中西幸代部長、亀岡市の名倉永さんの3人が決意表明をしました。
 続いて、(1)配合飼料価格安定制度及び経営安定対策の充実・強化(2)生産コストの適正な価格転嫁対策(3)自給飼料基盤の強化対策(4)地域に根ざした畜産対策の充実・強化を盛り込んだ要請決議を採択。若林正俊農相あての要請書を、来賓として出席した齊藤昭近畿農政局長に手渡すとともに、京都府知事や乳業メーカー、食肉市場の代表者らにも要請しました。

 

(写真:上)ガンバロー三唱をする各部会代表者
(写真:中)あいさつに立つJA京都中央会の中川泰宏会長
(写真:下)齊藤昭近畿農政局長(右)に要請書を手渡すJA京都の竹内敏三理事長


2008年5月23日(金曜日)

グラウンドゴルフで部員親ぼく

 瑞穂支店女性部は5月23日、同町内のグリーンランド瑞穂でグラウンドゴルフ大会を開催。部員34人が参加してプレーを楽しみました。
 部員らは、田植えも終わりほっとした様子で、ホールインワンが出るたびに歓声を上げて喜んでいました。「みんなで話をしながらゆっくりプレーも出来、楽しかった」と感想を話していました。

 

(写真)グラウンドゴルフを楽しむ部員


マカロニを使ってフォトフレーム作り

 福知山支店女性部は5月23日、三段池総合体育館で生活大学5月教室を開催。部員53人が参加し、園部支店女性部の東野さんと、亀岡女性部の王子さんを講師に迎え、マカロニを使ったフォトフレーム作りに取り組みました。
 「身近なモノを使って楽しい手芸教室」をテーマに、マカロニを台紙に糊付けし、ラッカーを吹き付けて仕上げました。マカロニの配置の仕方や向きで趣が変わり、またラッカーで色付けすると豪華でボリュームのあるフォトフレームが仕上がります。
 和気あいあいとした楽しい雰囲気の中で、参加された方は「早速、家でもやってみよう」「子どもや孫と一緒にできるね」と、作品の仕上がりに満足されていました。

 

(写真:上)マカロニを使ってフォトフレーム作りに取り組む部員
(写真:下)出来上がった作品


千代川小児童が茶摘み

 亀岡市立千代川小学校で5月23日、大正時代からの伝統行事である学校茶園の茶摘みが行われました。この日は全校児童489人をはじめ、PTA会員や地元老人会員ら合わせて約650人が参加し、ほどよく伸びた新芽を選びながら摘み取りました。
 摘み取られた茶葉は近くの加工場で煎茶にされ、児童の給食時に使うとともに、保護者らに販売し図書や備品等の購入資金として活用されています。

 

(写真)学校茶園の茶摘みに励む児童たち


発芽率向上への技術学ぶ

黒大豆部会

 

 京野菜部会久美浜支部黒大豆部会は5月23日、同支店経済センターで黒枝豆「黒愛菜」「紫ずきん」と、黒大豆の栽培研修会を開催。部会員70人が参加し、普及センターの吉浪技師から発芽率を向上させるは種方法などを学びました。
 黒大豆は昨年度、カスリ状裂皮の発生で不作となったことを受けて、は種前にしっかりと研修を重ね、異常気象に負けない黒豆作りを行うことの再確認をしました。また、今年度は黒枝豆の栽培についても増反(計画面積=黒愛菜5ヘクタール、紫ずきん7ヘクタール)をします。
 黒大豆全体の栽培面積は55ヘクタール、集荷数量60トン、販売金額1億円を目指します。


半促成トマトの出荷始まる

京野菜部会久美浜支部
施設園芸組合

 

 京野菜部会久美浜支部施設園芸組合(組合員5人)の半促成トマトの出荷が、5月23日から始まりました。今年は生育も順調で果実も大きく、初出荷のこの日は4キロ箱70ケースの出荷となりました。併せて、中玉トマト「くいにゃ〜なトマト」の出荷も始めました。
 同組合は、ロックウール栽培に取り組んで15年目になり、組合員同士の栽培技術の研さんで、出荷数量10アール当たり10トンを目標に取り組んでいます。8月上旬までに大玉トマト140〜150トン、中玉トマト10〜12トンの計画で、土曜日を除いて毎日出荷されます。

 

(写真)トマトの選別作業に励む農家


2008年5月22日(木曜日)

家の光を参考に新聞紙で鉢作り

 美山支店女性部は5月22日、同支店で家の光記事を活用した「新聞紙とセメントで作る魔法の鉢」作りを行いました。
 作品は、家の光2006年10月号を参考にしており、2〜3日乾燥させれば完成です。参加者からは「新聞紙がこんな風に活用できることが不思議。身近な材料なので支部活動につなげたい」などと話していました。

 

(写真)鉢作りに取り組む参加者たち


クラフトでかご作り楽しむ

 峰山支店女性部は5月22日、同支店で杉本香代子副部長の指導のもと、カラークラフトを使ったネズミのかご作りを行いました。
 まずは、カラークラフトを寸法に裁断し、それを立ち上げて編んでいけば完成です。
 「簡単そうに思っていたけど、実際の作業は難しいね」などとおしゃべりしながら、オリジナルの作品の仕上がりに参加者は満足していました。

 

(写真)可愛らしい作品ができました


ハーブの楽しみ方を学ぶ

 久美浜支店女性部は5月22日、京丹後市峰山町在住の井上宏子さんを講師にハーブ教室を開催。第1回目のこの日は「まず、日本伝統のハーブを見直してみましょう」と、よもぎやドクダミの効能や利用法の説明、いろいろなハーブの紹介を受けるとともに、栽培技術を学びました。
 今後は、「ハーブの楽しみ方」をテーマに効能や利用法、ガーデニング、香りの健康法について学びます。次回教室は7月3日、「ラベンダーの香りとクラフト」をテーマに開くことにしています。

 

(写真)井上宏子さんからハーブの楽しみ方を教わる部員


みんなで作ろう「マイ箸袋」

家の光を活用し手芸

 

 弥栄支店女性部は5月22日、同支店で家の光5月号に掲載されていた「マイ箸袋」作りに取り組みました。「今、省エネを考えていかなければならない時代。外食時には、必ず自分の箸を持って行こう」との強い決意で袋作りに挑戦しました。
 お気に入りのハンカチを持参して、かがり縫いとボタンひとつでおしゃれな箸袋が出来ました。参加者は「お箸を入れて友達にプレゼントしたら喜ばれるかも」「家族全員の袋を作ろう」「今度のランチバイキングに持っていこう」などと話に花を咲かせていました。

 

(写真)家の光5月号を参考にマイ箸袋を制作する部員と完成品


Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress



Copyright(C)2005-2008 JA KYOTO All Right Reserved.