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JA京都酪農センターでは、生乳生産で京都府内の約90%を占めています。一軒一軒の酪農家と一体となって飼養管理・衛生管理に努め、地産地消運動に取り組んでいます。
さらに、「より安全でおいしい確かな牛乳」を目指し、生乳生産に関わる飼料の種類、治療薬、洗浄用洗剤、乳量、出荷乳温などを毎日チェックシートに記録し、生産現場での品質管理に取り組んでいます。
乳牛の人工授精や診療、生産者の酪農指導等はJA京都畜産酪農部の職員が一貫して行っています。
飼料については、系統業者(西日本くみあい飼料(株)、全酪連)の専任担当者とJA担当者一体となり各生産者を巡回し、各戸に応じてJAが推奨する飼料、資材の利用推進をおこなっています。
このように安定した品質、安心できる品質を保つために常に生産者と連携をとりながら生乳生産に努めています。
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