JA京都

2006.12 Vol.57

社交ダンス
組合員の皆さんが日々実践されている健康法を毎月一つずつ紹介します。このコーナーは皆さんの情報によって支えられています。
お便りやメール、ファックスによる投稿を心よりお待ちしています。
 


●与謝野町四辻
加藤幸彦さん 一恵さん夫妻

 

 元々多趣味な方ですが、夫婦でダンスを始めたのは20年前でした。友人に誘われ初めて行き、すっかりその魅力に取り付かれてしまいました。以来、2つの教室で計8年間、週1回のペースでレッスンに励みました。とても難しい半面、踊りこなせた時の達成感・充実感は絶大で、さらに上達を目指しても終わりがないほど奥が深いところがダンスの魅力です。

 

  それ以後はこの間に取得した地域インストラクターの資格を生かし、地域の要望にお応えする形でダンス教室をお手伝いしています。

 

  最近、岩滝地区にサークルができ、ボランティアで毎週火曜の夜2時間指導させてもらっています。ここに来るみなさんは「健康のために遊ぼうか」との思いで集まりました。しかも身体の健康というより内面の健康、つまりストレス解消に通っておられる方がほとんどです。競技会に出る訳でもありませんので、ダンスに親しみ楽しんでくれるだけでうれしいんです。

 

  私たちは健康法として始めた訳ではありませんが、今となってみれば同世代の方と比べ精神的に若さが保てているように感じますし、何より姿勢が良くなりました。家内も「少しでも若さが保てるように」と続けています。

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