JA京都

2006.11 Vol.56

太極拳
組合員の皆さんが日々実践されている健康法を毎月一つずつ紹介します。このコーナーは皆さんの情報によって支えられています。
お便りやメール、ファックスによる投稿を心よりお待ちしています。
 


 

●京都市右京区京北下弓削町
荒田玲子さん

 

 六十歳を過ぎたころから習い始めましたので、もうかれこれ10年になります。肩こりの症状がそれ以前と比べて軽くなりましたし、気持ちの面でそれなりに若さを保っていられるのも、太極拳を習っているおかげだと思っております。

 

 ご承知の通り、太極拳は流れるように緩やかな動作が特徴の中国武術の一つで、日本では長寿へ向けた健康法として普及しています。一見するだけでは楽そうに思える運動なんですが、中腰がきつく慣れるまでは結構“み”が入ります。

 

 この教室は友人で京北出身の原田先生にお願いし、毎週金曜日午後の3時間開かれています。このうち、前後2時間程を充てて行う準備運動と整理運動が素晴らしく、モーツアルトの曲を流しながら腰痛、肩こり、失禁予防などに効果があるストレッチを教えていただきます。

 

 さらに、たくさんとれた時の農産物や手作り食品をいただいたり、作り方を教わったり、趣味やニュースなどの世間話をすることが良い気晴らしになるため、練習に行くのが毎回楽しみです。また、義父の介護に携わり『人間は死ぬまで身体を動かしていることが大切だ』ということを感じさせられています。

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