JA京都

2006.10 Vol.55

ぶら上がり健康法
組合員の皆さんが日々実践されている健康法を毎月一つずつ紹介します。このコーナーは皆さんの情報によって支えられています。
お便りやメール、ファックスによる投稿を心よりお待ちしています。
 


 

●与謝郡与謝野町温江
藤田佐和子さん

 

 今から5〜6年前、テレビの情報番組で放送していたのを見て、よし私も試してみようと思って始めたのが「ぶら上がり健康法」です。以来、起床時とお風呂上がりの朝晩2回、ほぼ毎日欠かさず続けています。

 

  やり方は簡単。両腕を伸ばして障子の鴨居につかまり、腕の屈伸に合わせてかかとを上下するだけです。この時、上腕とふくらはぎをちょっとだけ意識して動かすとより高い効果が得られるようです。やり過ぎはダメなので一度で20回にしています。

 

  この運動の効果として、脚と腕の筋力の衰えを抑止できるほか猫背の防止にもつながります。長年、習字を教えていることもあり、背筋が伸びた良い姿勢を維持していきたいですし、大好きな海外旅行やグラウンドゴルフが元気にプレーできるのも、日々の積み重ねによる努力の結果だと信じています。

 

  今でこそ足腰に自信はありますが、実は19年前、孫の運動会で足の衰えを感じました。夫(故人)が『体力づくりに』と飼ってくれたのが愛犬ラム(雌)でした。毎日の散歩のおかげで、翌年から孫たちが小学校を卒業するまで運動会に出続けることができました。

 

  ラムも19歳とかなりの老犬。今はえっちら、おっちらと、ゆっくりしか歩けませんが、散歩を終えるたびに感謝を込めて「ありがとう、ご苦労さん」と声をかけます。

 

  このほか、健康は体だけではないと頭のトレーニングにも励んでいます。短歌を詠んだり水墨画や書道もそのひとつになっています。

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