JA京都

2006.07 Vol.52

家庭菜園にやりがい
組合員の皆さんが日々実践されている健康法を毎月一つずつ紹介します。このコーナーは皆さんの情報によって支えられています。
お便りやメール、ファックスによる投稿を心よりお待ちしています。
 


●福知山市牧
牧 登さん
 

 家庭菜園でトマト、エンドウ、キュウリ、トウモロコシ、ナス、サツマイモ、スイカ、メロンなどたくさんの野菜や果物を作っています。品目が多いため、一年中畑仕事で手を休めることがありません。採れた野菜は自家消費のほか、ご近所さんに差しあげたり、都会で一人暮らしをしている大学生の孫に送ったりしています。

 

  また、下川口農産加工施設の施設長として務めているかたわら、施設内にある古い苗箱などを利用して、10年ほど前から味噌も作っています。もちろん原材料の豆は自家栽培です。豆のは種は6月で、11月に収穫し12月から翌年の1月にかけて仕込みます。熟成期間を経て10月には仕上がります。できた味噌は「出所がハッキリしていて安心だ」と周囲の方々から言われます。以前に一度、福知山市の老人施設にお配りして大変喜ばれたこともありました。

 

  健康法というほどのことではありませんが、“野菜作りに年中体を動かし、自分で作ったものを自分で食べる。周りに喜んでくれる人がいるからやりがいもある。”こうした日々の生活自体が私の健康に結びついている気がします。

 

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