JA京都

2008.02 Vol.71
カリン酒を飲用
組合員の皆さんが日々実践されている健康法を毎月一つずつ紹介します。
 

材料
カリン(収穫してから約2週間おいて熟したもの) 1kg
ホワイトリカー 1升
グラニュー糖または氷砂糖 500g

 

作り方
(1)カリンを皮のまま厚さ2cm程度の輪切りにする。種は取り除かなくてよい。
(2)ビンにカリン、砂糖を入れ、ホワイトリカーを注ぐ。

※カリンの実は固く、表面がぬるっとしているので、切るときにはご注意ください。
※長期保存する場合はカリンの実を1年で引き上げます。


●亀岡市上矢田町
菱田 初枝さん(61歳)

 

 風邪の予防薬として自家製のカリン酒を飲んでいます。ちょっと薄めて、夏やったらオンザロックで。お湯割りにはしないですね。たまに風邪をひいても薬はあまり使わへんのですけど、これを飲むとせきが治まります。疲労回復にも良いらしいですよ。

 

 主人が勤め先でもらってきた健康保険組合の広報誌で記事を読んでから10年来、毎年11月になると決まって作っています。カリンの実は買うこともありますが、近所の方にお願いしていただいています。カリン酒は1升ビンで1年分はありますね。カリンはヘチマと同じように化粧水にもなりそうやし、これから試してみたいなと思っています。

 

 夏には直売所に出すための赤ジソと青ジソを使ってシソジュースも作ります。出荷用にはウコンなども栽培していまして、主人はお酒が好きなもんやさかい、すりおろしたウコンを冷蔵庫に保存しておいて、1日1回、茶さじに1杯くらい飲んでいます。シソジュースのほかには梅ジュースも作っています。

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