JA京都

2007.12 Vol.69

バレーボール
組合員の皆さんが日々実践されている健康法を毎月一つずつ紹介します。
 


●京丹後市久美浜町十楽
原 弥生さん(43歳)

 

 特別な健康法はないんですよ。ただ、バレーボールチームの「Ladybird」の仲間と一緒に汗をかくことが、健康維持とストレス発散につながっていると思います。嫌なことがあってもボールにぶつけられますしね。

 

 17人のメンバーの内、経験者は3人だけで、他の人は学校の授業でバレーボールをしたぐらい。私も学生時代は体育会系ではなかったんですが、週に1回、2時間の練習があっという間に感じられます。

 

 13年ほど前に、公民館主催の球技大会に出るために十楽区でチームを結成し、今では地区を越えて輪が広がっています。20代から50代まで年齢はバラバラですけど、みんな苗字じゃなくて名前で呼び合うのがルール。和気あいあい、勝ち負けよりもゲームを楽しむことを大切にしています。

 

 毎年、久美浜湾で開かれるドラゴンカヌーにも参加していて、練習なしのぶっつけ本番ですが、まぁまぁの成績なんですよ。市民大会で上位に入り、メロンカップという選手権大会に3回ほど出たこともあります。バレーボールチームなのに、なんでカヌーの成績の方がいいのかなぁ。やっぱりチームワークがいいからでしょうか。

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