JA京都

2007.11 Vol.68

ゲートボール
組合員の皆さんが日々実践されている健康法を毎月一つずつ紹介します。
 


●福知山市字口榎原
久富 弘毅さん(87歳)

 

 私がゲートボールを始めたのは、老人会の行事がきっかけでした。もう15年以上前になります。当時、会の役を務めさせて頂いたこともあってで、健康のために始めたわけではありません。

 

 現在、晴れれば週3回午後の2〜3時間、家の裏にある空き地を利用してゲームをしています。それから年に数回行われるJAや福知山市主催のゲートボール大会にもチームを組んで参加します。

 

 集まるメンバーはこの地区の男女で、平均年齢は80歳を超えています。5人1組で紅白に分かれ競技をするのが普通なのですが、メンバーが足らない時は、1人で2つのボールを持ち行っています。またチーム力に極端な差がでないよう毎回メンバーの入れ替えをしています。こうしてゲートボールを楽しむ他に、ゲームの合間にとる休憩では、持ち寄ったお菓子などをみんなで食べて世間話で盛り上がります。した。

 

 健康とは関係なく始めたゲートボールが、今は生き甲斐になっています。適度な運動と気の合った仲間との交流が体に良い影響を与えているのだと思います。

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