JA京都

2006.05 Vol.50

抗老化に
黒豆きな粉ヨーグルト
組合員の皆さんが日々実践されている健康法を毎月一つずつ紹介します。このコーナーは皆さんの情報によって支えられています。
お便りやメール、ファックスによる投稿を心よりお待ちしています。
 


●亀岡市 大西千枝子さん

 

 普段からテレビや雑誌で健康に良いものを見たら試してみて、老化の抑制に励んでいます。このヨーグルトも、9年前にラジオで聞いてから、ほぼ毎日、朝食か昼食の後に食べてるんですよ。

 

 材料にもこだわって、京丹波町産の黒豆きな粉と、宇治に嫁いだ娘が送ってくれる抹茶やグラニュー糖入りのグリーンティーを使っています。

 

 孫は遊びに来ると喜んで食べていますが、慣れないと食べにくいかもしれません。ヨーグルトの代わりに牛乳でもいいですし、抹茶の場合はハチミツを加えるとまろやかになります。材料も分量も、どうしてもこうでなければということはありませんので、自分の体に合わせて食べやすいようにされたら良いと思います。

 

 体に良いのかどうか栄養士さんに尋ねてみたら「抗酸化物質の中でも良いものばかりを組み合わせているので良いのでは」ということでした。

 

 納豆とメカブとちりめんじゃこを混ぜたものや、アロエのお酒漬けなどもよく食べます。こういった食生活のおかげか、健康診断を受けても中性脂肪は普通ですし、骨密度が平均値を少し下回っていたのも改善されていました。

 


1回分の材料は黒豆きな粉大さじ2強、黒ゴマ大さじ1弱(黒豆きな粉とゴマを混ぜたものなら大さじ3)、グリーンティー小さじ1弱、無糖ヨーグルト80〜100gです。材料と分量はお好みで調整してください。
  【2】1回分の分量を器に入れ、ヨーグルトとグリーンティーを入れてかき混ぜます。 【1】洗いゴマを炒って、軽くすりつぶしておきます。黒豆きな粉とゴマをビニール袋に入れてよく混ぜ、空き瓶などに保存しておきます。

 
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