JA京都

2007.09 Vol.66

健康体操
組合員の皆さんが日々実践されている健康法を毎月一つずつ紹介します。
 


●南丹市八木町八木嶋神田
廣瀬 洋子さん

 

 私は健生会という体操教室で、自彊術※という健康体操を行っています。腰を痛めたことがきっかけで始めて4年経ちます。地域の教室で先生のアシスタントもしていますが、誰でもおうちで気軽に出来る体操なのでお勧めします。

 

 本当に簡単なので、料理や洗濯の合間に、それから犬の散歩の時などに高足あげや肩の回旋などを行っています。居間でくつろいでいるときでも開脚や屈伸をして足腰を鍛えています。それに2人で行う体操もあるので、夫や孫等家族みんなで楽しんでいます。家族とのコミュニケーションがとれ、自然にスキンシップがはかれます。

 

 また、家庭菜園で野菜やハーブを作っており、畑の草刈りなど以前は体力的に大変でしたが、最近は体操のお陰で元気にそれも出来るようになりました。

 

 無理なく毎日少しでも続けることが大事です。そうすることで体は柔らかくなりますし、元気になっていきます。実年齢より20歳若い体力を保持するをモットーにした健康体操は、今では生活の一部になっています。

 

※大正5年(1916年)、中井房五郎氏によって創案された日本最初の健康体操と医療術です。体操は31の動作から構成されています。

プリンタ出力用画面


JA京都のおいしいお米
JA京都の組合員になりませんか?
京野菜
京やさい料理帖
たわわ朝霧
たわわパン工房