JA京都

2007.07 Vol.64

健康センターでトレーニング
組合員の皆さんが日々実践されている健康法を毎月一つずつ紹介します。
 


●京丹波町院内
竹本真由実さん

 

 毎週2回仕事が終わってから、「京丹波町健康管理センター」でトレーニングをしています。その他に週1回ヨガも習っています。

 

 地元の老人介護施設で働いているので、お年寄りを抱きかかえることや車椅子を押す機会が多く、そんな時体力の衰えを感じて、今年の4月からトレーニングを始めることにしました。

 

 トレーニングは体をほぐすため、まずボールやダンベルを使い軽いストレッチから始めます。体が十分ほぐれたら“トレッドミルウォーカー”という、いわゆるウォーキングの機器を使い、電動式ベルトの上で後ろ歩きを10分ほど行います。続いて太股や膝を鍛えます。足首にかかる重さは、15キロから20キロの間で調整し、膝から下の上下運動を30〜40回繰り返します。その後、腹筋台に移り50〜60回の腹筋運動を行います。メニューの内容はその時々で変わりますが、2か月に一度インストラクターの指導を仰いでいます。

 

 施設にはその他、上腕三頭筋などを鍛える“ベンチプレス”や大腿四頭筋などを鍛える“スクワット”の機器もあり、色々な組み合わせでトレーニングができます。それからメニューの合間に水分補給は欠かせません。体脂肪を燃焼させるようにアミノ酸を含んだスポーツ飲料を持参しています。こうして、メニューを数回こなして約2時間のトレーニングを終了します。

 

 今は体力が衰えないよう基礎代謝を上げることが目的ですが、女性部のウォーキングクラブで昨年行われた登山などの行事に、これからも参加できるよう足腰を鍛えておかなければと思っています。

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