JA京都

2007.05 Vol.62

親子で太極拳
組合員の皆さんが日々実践されている健康法を毎月一つずつ紹介します。
 


 

●京丹後市弥栄町和田野
今西茅織さん
島崎秀子さん

 

今西/私は50歳過ぎに内臓を患って1年間入院し、完治するのにも5年かかりました。それからです。人生に対する価値観が変わり、健康に留意し始めたのは。まずはヨガ、次にウォーキング、そして太極拳。ウォーキングはもう20年ほど続けていて、82歳になった今でも高低差が激しい国営農地を毎日1時間歩きます。過去にはスイス村マラソン(3キロ)や富士山登山を経験しましたし、最近では熊野古道を歩くことができました。

 

島崎/太極拳は私が先に始めましたので少し経験は長いのですが、母でも10年になります。とにかく母は物事を続けることに関しては超一流で、娘から見てもすごいと感心させられます。健康維持には、何を挑戦するにしても続けることが最も重要なことなんだと、母を見ていてそう思いますね。

 

今西/皆さん健康への関心は高く、私たちが運営している「やさか太極拳サークル」には、この1年ほどの間に参加者が20人へと倍増しました。活動は毎月2回、公民館で夜に実施していますが、本場中国のように、朝、公園などの外で、いい空気を吸いながら稽古をするのが理想です。一時期やっていたことがあるのですが、なんとか復活させたいと考えています。

 

 

特製の野菜ジュースもオススメです

島崎/母が毎日続けていることに、特製の野菜ジュースを飲んでいることも挙げておきたいですね。

 

今西/これも長年続けていますが、青汁野菜のケールにリンゴ、バナナ、レモン、はちみつ、牛乳、水をジューサーにかけて作ります。これも間違いなくお勧めしたい逸品です。
 

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