JA京都

2007.04 Vol.61

豆腐健康法
組合員の皆さんが日々実践されている健康法を毎月一つずつ紹介します。
 


 

●南丹市日吉町殿田
山口貞三さん

 

 豆腐は元々好きでしたが、1日一丁ずつ食べ始めてから30年余り経ちました。多い日は1日二丁になります。とにかく豆腐がない時の食事は進みませんし、逆にそれをあてに大好きなお酒を飲めばつい進みます。豆腐を食べ続けたおかげで、今日まで元気でいられるんだと思ってます。

 

 私は定年退職するまで40数年間、林業一筋で働いてきました。若い頃は元気でしたが、40歳を過ぎて厄年を挟む2年の間に立て続けに大病と大けがに遭い、2度の入院療養で仕事を長期間休業してしまいました。その頃、町内の住職が豆腐を中心に食生活を送っていると知り、快気後それで健康維持を目指すことにしました。

 

 豆腐の種類にこだわりはなく、JAや近所の店で買います。食べるのは主に夕食で夏は冷やっこ、冬は湯豆腐。味付けはどちらも二杯酢です。退職から15年経ちますが、この間も床に着いたことはほとんどありません。

 

 もうひとつ、健康に大切なのは目的を持つことです。私の場合は、趣味のゲートボールや釣りで前より良い成績を上げたいという気持ちを維持することや、府立大学の委嘱を受けて巡視員になっている地元の演習林・大向山に年15回登らなければならないことが目標になっています。
 

年15回登っている大向山
プリンタ出力用画面


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