JA京都

2007.02 Vol.59

水飲み健康法
組合員の皆さんが日々実践されている健康法を毎月一つずつ紹介します。
 


毎朝愛用ジョッキで水を飲みます。
 

●伊根町野村
山田榮一郎さん

 

  尿管血栓を患った平成9年、医者から「水分を多く取れ」と言われたことがきっかけで水を飲み始め、かれこれ10年になります。毎朝起床してすぐ愛用ジョッキに一杯3合の水を飲み、そのあと新聞を取りに行くついでに30分ほど散歩するのが日課です。

 

  「水療法」を知ったのは30数年前の新聞記事でした。そこには、癌患者が1日1〜2リットルの水を飲み続けた結果、数か月後に腫瘍が消えたと書いてありました。影響を受け実践したこの時は長続きしませんでしたが、自分が病気にかかって初めて本気で取り組めた格好です。

 

 当初は市販の飲料水や海洋深層水、水道水でしたが、今は名水として知られる地元の「翠裕の水」を飲んでいます。この水は伊根町と接した宮津市日ケ谷にある山水で、水質検査をパスして保健所のお墨付きがあるので安心して飲めます。

 

 若い頃から胃腸が弱く整腸剤や胃薬が手放せなかったんですが、今は完全に薬と縁を切りました。水飲み効果を疑わず続けているから、私は癌にならないと信じています。また、便秘の解消や美肌にも効果があるそうなので特に女性にお勧めしたいです。
 

集合の新聞受けまで歩いて5分かかるため散歩が必然的にできます。
 
水稲1.4ヘクタール、そば60アール、野菜もたくさん栽培しています。
 
プリンタ出力用画面


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