JA京都

2017/02/21 野村拓也さんの黄綬褒章を祝う
昨年秋に黄綬褒章を受章した京丹後市網野町の酪農業・野村拓也さん(JA京都理事)を祝うつどいが2月19日、京都市下京区のリーガロイヤルホテル京都で開かれました。JA京都の岡田實郎理事長ら5人が発起人となり、JAや行政、友人、関係者など約240人が出席。野村さんの酪農業に対する長年の貢献をたたえ、受章を祝いました。
野村さんは酪農に携わって40年。18頭飼いから始めた経営は現在、先駆的な取り組みにより生産性を向上させ、成牛100頭、子牛80頭の飼育と搾乳、生乳の出荷を行うまで規模を拡大。また、牛ふんの堆肥化による耕畜連携で、環境に優しい農業を実践。アイスクリームなどの製造・販売による6次産業化など、長年の優れた多角経営や地域産業への貢献が評価されました。
 発起人代表の岡田理事長が「酪農業の新たな経営スタイルを確立した。地域農業の牽引役として、JA理事として大変心強い」と祝福。来賓の中でJAグループ京都の中川泰宏会長は「苦しい時代を乗り越え、努力を重ねた成果が認められた。これからも酪農業を引っ張ってほしい」と祝いました。
野村さんは「JAグループ京都をはじめ、皆さんからのあたたかい支えの賜物」と感謝を述べ、大きな拍手を浴びていました。

写真=花束を贈り、野村さん(左から2人目)の黄綬褒章受章を祝福しました
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