JA京都

2016/09/13 ブロッコリー定植追い込み
[間人支店]
京野菜部会間人支部

京野菜部会間人支部ブロッコリー部会では、ブロッコリーの定植が終盤を迎えました。
日下部喜信部会長は、「今年は事前に、緑肥(エンバク)をまいて出穂期前後にすき込み、土づくりを行ってほ場の準備をした。緑肥はアブラナ科野菜の根こぶ病菌やネコブセンチュウの密度を抑制する効果があるとされるので期待している。苗も根がしっかりとまいて、うまく出来上がった」と話し、定植に精を出していました。
早い作型で栽培する部会員は、すでに定植が完了し、生育も順調。10月上旬から出荷が始まるとみています。
今後、生育期が台風シーズンに当たるため、ほ場の滞水に留意し、病害・根腐れ対策をすることや、追肥をしっかり行うこと、株の倒伏防止と除草を兼ねた中耕土寄せを行うなど、良いブロッコリーが出来上がるよう管理をしていきます。


写真=終盤を迎えたブロッコリー定植(9月5日)
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