JA京都

2006.12 Vol.57

2007 丹後地区・新春のつどい


 

 恒例となっています丹後地区・新春のつどいを今年度も開催します。今回で10回目を迎える本つどいでは、各支店女性部によるサークル発表や華やかなお食事会、ゲストを招いての公演などが催されるほか、参加者は原則(※)として和装での出席となっており、地場産業である丹後ちりめんの魅力を再認識する機会にもなっています。

 

  今回は間人女性部による紙芝居や日本舞踊、「ローゼ・アンサンブル」によるピアノ、琴、サックスの演奏などを予定しています。ご近所の部員さんをお誘いの上、お気軽にご参加ください。

 

※…当日の天候や体調次第では洋装でも構いません。

日  時:平成19年1月21日(日)
      AM11:00〜PM3:00
場  所:佳松苑(網野町木津)
参加費:8,000円(昼食代含む)各支店からの送迎有り
 
 
日時:平成18年1月29日(日)
場所天橋立ホテル
 
(1)オープニングセレモニーでの久美浜支部と宮津支部による優雅な日本舞踊。 (2)JA京都丹後地区女性部・梅田さと部長のあいさつ。
 

(3)ホテル料理長が腕を振るった和洋会席料理に舌鼓み。中には「丹後古代米粥」や「えびいものエビそぼろあんかけ」などの地産地消メニューも。
 

(4)野田川出身のビクター音楽カレッジ講師・芝井崇成さんと伊根小学校児童によるふれあいコンサート。
   

久美浜女性部 吉岡 栄さん

 

みなさんの輝く姿に、元気をいただきました

 

 前回は久美浜女性部を代表して「鹿島立ち」を5人のメンバーで踊らせていただき、自分たちの趣味を晴れやかな集いで披露できることに喜びを感じました。また、着付け教室で学んだ多彩な帯結びの披露もあり、女性が一番輝いている姿に元気をいただくことができました。来春は何を得られるか今から楽しみです。

 

大宮女性部 橋 千鶴さん

 

今から参加するのが楽しみです

 

 これまで6度参加させていただき、今年度も楽しみにしています。新年早々、着物を着ながら楽しいひと時を過ごさせていただいています。大宮女性部に着付け教室があるおかげで何とか一人で着物を着られるようになりました。丹後はちりめんどころでもあり、こうして着物を着る機会を作っていただけることはありがたいことです。

 

ひと味もふた味も違った宴に参加しませんか

 今年度の開催で早や10年を迎える「新春のつどい」は、着物を着ることで少しでも地場産業である丹後ちりめんをアピールできればとの思いから始まりました。内容はお食事会に終わらず、支部のサークル発表や着付け教室の成果の披露、また地元食材を使った多種多様な料理メニューも堪能でき、ひと味もふた味も違った宴となっています。少しリッチに、少ししとやかに、新春を迎えませんか。
 
ライフサポーター・谷口 登代美


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