JA京都

2007.03 Vol.60

福知山支店女性部

 福知山支店女性部が実施、展開する女性生活大学は、部員の交流と健やかな生活への支援を目的に、年間を通じて家庭菜園や手芸、健康などに関する教室を開いています。講師は部員の中から選出して行うということを基本にしており、どの教室も平均40人以上の参加者が集まるなど、充実した活動を展開しています。今回ご紹介する「堆肥作り」「ひな人形作り」も、昨年に引き続き開催した人気教室です。
 

女性生活大学/堆肥作り教室

 

牧のライスセンターから出るもみがらを利用して堆肥作りを行います。もみがらや油かす、米ぬか、VS菌を混ぜ3週間寝かせたものを再度掘り起こす「切り返し」は、工程の中で最も大変な作業かつ重要なポイントです。完成後の堆肥は各自の家庭菜園に使用し、ほかほかの土で栽培された野菜は一味違うと好評だそうです。

 

「参加者の声」

 

 堆肥作りは一回目から参加しています。こちらで作った堆肥を家庭菜園に使うと、土がやわらかくなって、野菜の生長にも良いですね。参加するまでは堆肥の作り方は知りませんでしたし、まず一人ではなかなか出来ませんしね。こうやってみなさんと一緒に参加すれば容易ですし、いろいろ勉強になって助かっています。

 

堆肥作り教室 塩見敦子さん

 


 

女性生活大学/手芸教室(ひな人形作り)

 

「身近にある素材でひな人形作りを!」をテーマに開催し、昨年(材料/銀杏とフィルムケース)に続く第2弾です。今年はアサリやハマグリなどの貝がらに色とりどりの古布を貼り付けてかわいらしいひな人形を作ります。講師は同女性部金谷支部のメンバーのため、参加者からも「気兼ねなく何でも聞ける」と大変好評です。

 

「参加者の声」

 

 手芸が好きで家でもちょこちょこしていますが、やっぱり皆さんと一緒だと活気もあって楽しいですね。ひな人形は、貝がらや丹後ちりめんを使うので、出来上がりがわりと豪華なんですよ。女性生活大学は強制がないから好きです。勝手な言い方かも知れませんが、自分が「これええな」って思った教室だけに参加できますし、そんな手軽さが魅力ですね。

手芸教室 村上敦子さん

   


各サークルに
関しての問い合わせ先
 
JA京都福知山支店
TEL. 0773-22-6205

家庭的な雰囲気で誰もが参加しやすい活動を心がけています。


福知山支店女性部は家庭的な雰囲気を大切にしながら、誰もが参加しやすい場作りを提供することを心がけ、活動に取り組んでいます。女性生活大学の家庭菜園教室では、支店の営農指導員から野菜作りの基礎知識を学んだり、またサークルの「きらめき愛菜倶楽部」では地元産の野菜を使った料理教室を実施しています。これからも、楽しく思い出に残るような企画・活動を提案できるよう、部員さんの声に耳を傾け、活動がますます活発になるようにがんばります。
 
ライフサポーター 桐本茂代


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