JA京都

2016.12 Vol.177
 
今年もやりました!
農産物の販促活動


営農部
 

丹波くりの対面販売に参加した塩貝孝司さん(左)と営農部企画営農課の堀井係長

 秋は収穫の季節、旬の野菜が多く出回ります。JA京都では例年、この時期に合わせて、たわわ朝霧をはじめ各地で収穫祭や販売フェアを開催しています。


  

今年は「丹波くり」の対面販売


 

たくさんの人でにぎわった「丹波くりまつり」(10 月1日、丹波マーケス)

 収穫の秋を迎えると、JA京都の農畜産物直売所「ファーマーズ・マーケット たわわ朝霧」(亀岡市篠町)は、いつにも増してにぎわいます。新鮮な旬の野菜を目当てに地元はもとより京阪神からもたくさんのお客さんが訪れます。JA京都では、この機会に農産物のPRに努めています。


 今年、特に力を入れたのが「丹波くり」です。JA京都では、全国に知られるこのブランド栗の生産拡大に向け、今年度から関係機関とともに「JA京都丹波くり生産振興プロジェクト」を立ち上げ、「一億円産地を目指して!」をスローガンに、栽培管理や苗木の新植など5つの取り組みを進めています。

 

 そうしたこともあり、たわわ朝霧で初めて、10月8日(土)・9日(日)の2日間、午前9時から午後5時まで、丹波くりの対面販売を行いました。店内の一角に特設売り場を設け、部会員とJA職員で販売しました。ちなみに、生産者が対面販売に参加するのは初めてでした。


 初日担当の生産者、丹波くり部会日吉支部支部長の塩貝孝司さんは、「たくさんの人で驚きました。直接、消費者の方に審査されるようなものですから、喜んでお買い上げいただくと、励みになります」と感想を述べました。また、営農部企画営農課の堀井俊輔係長は「市場に流すだけでなく、小売店に対しても営業をかけ、少しでも販売単価を上げ、所得の向上につなげたい」と話します。


 例年、収穫期に開催される「丹波くりまつり」は、10月1日(土)に道の駅「丹波マーケス」(船井郡京丹波町)と、福知山市三段池公園総合体育館前広場で開催。両会場とも多くの人出でにぎわいました。

  

「新米フェア」に米粉うどんの販売


 

大勢の人が訪れた、たわわ朝霧の「新米フェア」

 

 たわわ朝霧で、9月9日(金)から11日(日)まで恒例の「新米フェア」を開きました。JA京都管内には、丹後産コシヒカリ、園部産コシヒカリ(京みのり)、亀岡産キヌヒカリと、全国に知られるおいしいお米があります。フェアではこれらを1kg当たり通常価格の50円引で販売。初日から大勢の来店客でにぎわいました。


 フェア開催中は毎日、レジ通過者先着200人に京都産の米をひいた米粉のプレゼントや亀岡牛の特売、パン工房全商品を2割引で販売。特設コーナーでは、亀岡牛コロッケや「京丹後名物B級グルメ・ハタハタのから揚げ」の店頭販売、餅つきの実演とふるまいなどを行いました。


 また、11月3日(木)に船井郡京丹波町の府立丹波自然運動公園発着のコースで行われた「2016京都丹波ロードレース大会」で、米粉うどんや野菜の販売を行いました。


 「これからも生産者と一緒に、京都の農畜産物の良さを発信し、販売強化につなげていきたい」と堀井係長は話します。

 

本店営農部
〒621-0023
亀岡市余部町天神又2
TEL.0771-22-6985

 
 
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